2013年04月01日

今年度もよろしくお願い致します。


桜の開花と天気に一喜一憂していたら、
いつの間にやら4月1日。

ついに新年度に入りましたね。

さまざまな新しい事業や商品、人事など、
注目すべきニュースが増える時期ですので、

情報等ございましたら弊社までお寄せください!!


ところで弊誌を扱っている書店様につき
お問い合わせがありましたのでご案内させて頂きます。

◇主な取扱い書店(名古屋市内)

  ジュンク堂書店名古屋店
  ジュンク堂書店ロフト名古屋店
  ちくさ正文館書店
  曙光堂
  大村書店    など

※その他の書店様につきましては、
 お問い合わせがございましたら取次店を介さず
 直接お送りないしお届けさせて頂きます。

※個人のお客様につきましては、直接お電話でも
 お買い求め・定期購読等を承っております。

(゚ぴ)
posted by 東海財界 at 09:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月11日

本に棲む「震災」


書評で取り扱わせて頂く本は、主に、

ビジネス・経済
経営・経営者
海外ビジネス
日本論・外交論
地元の文化・豆知識
地域事業・地元作家
歴史・昭和史
人生・哲学・雑学

などに絡むものが多くなっております。
雑学など、かなり趣味が入っておりますが…。


それに加えて、意識しているのは「震災関連」

弊誌では
 『瓦礫を活かす「森の防波堤」が命を守る』
 『福島の美術館で何が起こっていたのか』
 『天恵と天災の文化史』など。

最近、テレビや新聞などとは異なるアプローチから
震災を捉えた本が増えているような気がします。

単に製作期間の問題もあるでしょうが、
ようやく少し、良い意味で突き放した見方ができるほど、
衝撃が和らいできたのかもしれないと思います。

それと同時に、

震災をタイトルにしない本の中にも、
震災について触れる内容が現れてきました。

弊誌では
 『天命つきるその日まで』
 『コンビニと日本人』など。

「こういうことが起こり得る」という思考の土台、
「こういうことがあったから」という生活の一部、
「こういう例に基づき」という事実として震災が語られる。

考えたくもないことから、
考えなくてはならないものへと、
そして考えの中にあるのが当たり前のものへと。

ある意味トラウマを乗り越えつつあるのかもしれません。

posted by 東海財界 at 06:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月16日

着々と。

実質2013年初の号となる2月号ですが、
現在着々と出来上がりつつあります。

昨年末から原稿を進めておりますので、
年をまたいでお世話になる方が多い…!!

 あけましておめでとうございます。
 ところで原稿ですが…、

といった具合です。

そういった挨拶ができるのが嬉しくもあり、
忙しい時期に煩わせるのが申し訳なくもあり。

本当にありがとうございます。


ちなみに、この東海財界において
「2月号」が発行されるのは初めてのことです!

単純な話で、昨年は「創刊号」だった訳ですが…。


(゚ぴ)
posted by 東海財界 at 18:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする